体から始まった出会い

「体から始まった出会いに気持ちの始まりは無い」

この言葉は出会い系サイトでの出会いに限らず、男女の出会いにおける真理だと思いますね。

出会い系サイトでセフレができた時の心境を非常によく表している日記が「PCMAX出会い体験談」に掲載されていたので、それをここで紹介したいと思います。

体から始まった出会いに気持ちの始まりは無いと感じる41歳男性のPCMAX体験談

どんな相手であっても、最初の出会いは期待やワクワク感、ちょっとした緊張などの色んな感表が混じり合って、気分は青春時代に戻ったようになります。

でもね、出会いを経て長く付き合い始めると、相手の欠点も目立つようになってくる。。

いつどこが別れ時かも分からなくなってくる。

ダラダラ、ドロドロとしたセフレとのセックスを一瞬の快楽の為だけに繰り返す日々。

新鮮味も完全に失せたセックス。

体から始まった出会いに気持ちの始まりは無い。

 

と誰かが言っていた言葉が重く胸に突き刺さる毎日

体(セックス)から始まった出会いに気持ちが伴う事は少ない

セックスから始まった出会い

短い日記でしたが何故か深く共感してしまいました。

確かにそうなんですよね、体(セックス)から始まった出会いに、気持ちが伴うことって本当に少ないです。

そして会うたびにお互いの嫌な部分も見えてきたりするので、気持ちが通じ合ったセックスからは程遠い、ただお互いの体を使った自慰行為みたいなセックスを繰り返すことになるパターンも多いんですよね。

でも性欲が高まりまくった時に連絡があったりすると、またセックスして、そして後悔するみたいな繰り返し(笑)

だから例えセフレであったとしても、最初は何度かメールのやり取りをして、恋人同士のような雰囲気を楽しみ、すぐに会いたいのを我慢して何日かメールだけの遠距離恋愛みたいな関係を楽しむ。

そういう過程を経てからのセックスであれば、その後の関係性が彩りあるものになる確率って高まるように感じます。

「恋人未満セフレ以上」みたいな関係性がいいなぁと最近は思っていますね。