女性のM性がどんどん露わになる緊縛プレイ体験談

昨日の緊縛プレイ体験談の続きです。

女性のM性が露わになる緊縛プレイについて綴る42歳男性(神奈川県)のPCMAX体験談

彼女の身体は結構柔らかかった。僕は背中の高い位置に腕を決める。これから縄をかけるこの瞬間がたまらないほど興奮する。彼女は初めて麻縄の味を知ることになるのだ。

愛好家の間では、緊縛未経験の女の子のことを、縄処女と呼んで、とても重宝する。他の縛り手の手垢が一切ついていない状態なんですから。これからすべて自分の色に染めることができる喜びに溢れていた。

手首に縄を通し、しっかりと留めてから、その縄を胸の前に持って行く。二重に回してまた手首のところで留める。一本の縄で後手縛りをした。技術を持った者が縛れば、もうこれだけで十分拘束感のある縛りになる。

初心者の女の子には、こんなに背中の高い位置で手首を決めることはほとんどない。手首が高ければ高いほど拘束感は強まって、厳しい縄になるから。でも彼女の身体の柔軟さを考えると、これくらいで大丈夫のように思えた。肘が鋭角になって完璧な高手小手だ。縛った自分が見ても美しいと思った。

最初は、M性など全く見られなかった彼女から、ぷんぷんと「被虐のオーラ」が出ている。女性というのは環境によってどんどん本性が明らかになってくる。その本性が滲み出てきた表情を見ているだけで強い興奮が湧きあがってくる。

初めて会ったばかりの男に支配される諦めと快楽に酔っているかのような表情を浮かべている。この、たった一本の縄で、女の顔が更にどんどん紅潮してくるのが分かる。

更に続けて二本目の縄をかける。今度は胸の下を回して、脇の下を締める。彼女は小柄だから、縄がどうしても余る。だから余った縄尻を、背中から肩に回して、乳房の下を通る縄に引っ掛けてまた背中に戻す。我ながら完璧な仕上がりだ。

小さい胸がキュッと突き出るような美しい形になった。縛り方によってこのような美しい形になる、やや小ぶりなオッパイが僕の好みだ。彼女は手首と腕を拘束されて、もう自力では解くことはできない状態になっている。手首も腕も、そこまできつく縄を締めていないにもかかわらず、今や彼女の身体は僕に全て委ねられているような状態だ。

縄をやらない人には分からない点だが、僕たち縄の使い手は決してきつく縄を引き絞ることはしない。血管が締り、血流が滞ることによって腕や手首がすぐに痺れてきてしまう。そうなると拘束感を味わうどころではなくなりますから。痛いだけで楽しみがなくなってしまう。いかに女の子に感動と被虐の喜びを与えられるのか、という点が重要なんです。

うまくいった時には、「縄がかかるたびに抱きしめられているみたいで気持ちよかった」と女の子は言ってくれるんです。

縄がかかったまま眠ってしまう女の子もいますから。

今、目の前にいる彼女も上気した表情を僕に見せていた。少し瞳も潤んでいるように見える。

身体を捩ったり、腕を動かそうとしているその姿がとても色っぽかった。縄に身体がちゃんと拘束されているのをしっかりと自分で確かめているかのようだった。初体験の彼女が貪欲に縄を味わおうとしているその姿にしばらく見とれていた。

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