弱さや引け目を持つ女性

弱さや引け目を持つ女性と出会いたい、と望む44歳男性(埼玉県)が書くPCMAX体験談がありました。

少し変わった出会い系体験談ですね。

このように自らの内面というか心理状態を曝け出すような書き込みもたまにあるんですが、読むだけで何か色んな気付きを得る事ができます。

男女の出会いというのは奥深いですよね。

だから出会い系サイトって止められないですけど。

弱さや引け目を持つ女性と出会いたいと望む44歳男性(埼玉県)が書くPCMAX体験談

弱さや引け目を持つ女性と出会いたいと、今は強く思うようになりました。

でも、以前はそうではありませんでした。

以前、マックスでとても綺麗でセクシーな女性と知り合い、今まではやったことがなかったんですがお金払って何度も会ってました。

でも、ちょっと前の自分では信じられないことに、彼女の存在が急激に色褪せてきたのです。

カラダも顔も彼女に勝るような女性は誰もいないというにも関わらず。

なぜこのように心境が変化したのか色々と考えてみた。

やはりカラダだけを男に求め、「あんたと会うのは金目当て。」と言うような女性には、外見だけにしか魅力が感じられなかったということなんでしょう。

44歳になって恥ずかしいんですが、今更ながらそのような事に気づきました。

彼女は私にひとかけらの愛も、いや好意すらも持っていなかったのですからね。

SEXができて、金をむしれるなら誰でもよかったということなんでしょう。

彼女とのSEXはまさに寂しいものでした。

どんなに熱いまなざしで彼女の目を見つめても、彼女はこちらの目を見つめ返してはくれることは一度もなかった

自分のカラダの快感だけを味わうのみでした。


「愛とは分け与えるもの」とはよく言われることですが、彼女はその対極にいる存在でした。

まぁこれは当たり前のことで気付くのが遅すぎるんですが、どんなに綺麗であっても、心の通わない人とは続きませんよね。

会わなくなりましたが、彼女には感謝も怒りも未練もありません。

ただただ時間が去ったということだけを今は感じています。

世の中には、全く感情の高ぶりもなく異性とつきあえる女もいる、ということを知る事ができただけでも収穫と思わなければならないのでしょう。

彼女にしても、私以外にもセフレは履いて捨てるほど沢山いるようなので、私一人がいなくなっても、何の痛痒もないというわけですね。


たぶん彼女のように綺麗で自分の美しさにかまけていられるような女性は、人生についての深い学びは一生しないで終わるのかもしれませんね。

男にチヤホヤされることが己れのアイデンティティー、生きがいみたいになってしまっているんですよね。

でも中年になり、美貌に衰えが見えた時になって足りないものにようやく気づき、愕然とするかもしれませんよね。

自分が美しいがゆえに傲慢になるのだとしたら、人生とは残酷なものだと言えるのかもしれませんね。

私は彼女のような綺麗な容姿も、セックスアピールも持ち合わせていない人間だからこそ、弱さや引け目を持つ、人間くさい女性との心の通い合う関係に惹かれます。

綺麗でなくとも、私への愛しさを全身で表現してくれる女性を求めてしまいます。

またそんな出会いをこれからも探したいと思います。