出会い系サイトで初めて女性に出会った時の心境を綴った体験談

初めて出会い系サイトを使い、初めて出会うことができた時の心境などを細かく書き込んだPCMAX体験談がありました。僕も最初の出会いの時は本当に緊張して、心臓がバクバクしながら待ち合わせ場所へ向かったので、その事を懐かしく思い出しながら読んでいました。今でも最初の出会いというのは緊張しますけどね。でも心地よいトキメキのような緊張ですけど。やっぱり知らない異性とどんどん出会えるという出会い系サイトは最高ですよ。いつまでも若くいれるような気がしますし。

【42歳の埼玉県男性】
出会い系サイトというものを使い始めた頃の話。本当に素人の女性と出会えるのか半信半疑で使い始めていたが、最初の出逢いというのは本当に突然やってきました。それは今でもよく覚えているんですが休日出勤の日だったのです。自分以外は誰もいない事務所でコーヒーを飲みドーナツを食べながら仕事をしていました。休日出勤って嫌いではないんですよね。天気もとても良かったです。

仕事をしていると突然スマホにメールの着信がありました。仕事に来る前に掲示板の書き込みをしていたんです。書き込みをしながらもあまり期待はしていなかったんですが。メールをくれたのは若い女性でした。「ご都合が宜しければ、お逢いしませんか?」その若い女性のメールはシンプルでしたが謙虚な文章でした。私は嬉しい誤算とでもいいましょうか、びっくりしながらドーナツを喉に詰まらせながら返信した事を鮮明に覚えいます。「こちらこそ宜しければ、どうぞお願いします」

彼女のプロフを確認してみました。身長や体型、そしてファッションなど私にとって理想的な内容だったんです。そしてこんなにも若い女性が自分みたいなおっさんの書き込みに返信してくれる事に驚きました。そして昼下がりに会う約束をしました。それまでに仕事を終わらせようと再び取り掛かったんですが全く手につかなくなりました。色々と気になります。朝、シャワーを浴びてきたし大丈夫か。シャツはピンクのボタンダウンを着てきてよかったな。最近、腹も出てきたけどこればかりはしょうがない。チノパンにスニーカーの取り合わせも悪くないだろう。ハンカチも持ってきた。無精ヒゲが気になるがまぁ大丈夫だろう。全く仕事になりませんでした。

会社の事務所で早目の昼食を取ることにしたんですが、コンビニのおにぎりが全く喉を通らなかったのをよく覚えています。そして落ち着かないので、早目に待ち合わせ場所へと車で向かったのです。今日も暑くなりそうだなぁと、真夏のような太陽を見上げながら感じたことなどもよく覚えています。まるで高校時代に初デートへ向かうような心境でしたよ(笑)

そして実際に会って素晴らしい時間を過ごすことができたわけですが、ちょっと長くなったので詳細は改めて書きたいと思います。

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