不倫セックスのオーガズム

「不倫がもたらす恩恵」「不倫セックスで得られるオーガズム」の関係性について考えてみたいと思います。

「不倫がもたらす恩恵」の中心には、「強烈な快楽(オーガズム)を伴う濃密なセックス」があるわけです。

その「強烈な快楽(オーガズム)を伴う濃密なセックス」の破壊力は圧倒的で、プラスにもマイナスにも大きな影響を与えるわけですね。

今回は「不倫がもたらす恩恵」、つまりそのプラス面に注目してみたいと思います。

前回から引き続き、『はじめての不倫学』からいくつかの貴重な意見を紹介してみたいと思います。

「不倫をしたことで精神的な落ち込みがなくなり、仕事にも集中でき、子供にも優しくできるようになった」という声は多い。これは不倫がもたらした恩恵。

不倫がもたらした恩恵

「不倫をしたことで精神的な落ち込みがなくなった。」
気持ちが安定するようになった。」
落ち着いた気持ちで日々を過ごせるようになった。」

 
このような声は本当に多いと思います。

不倫が気持ちに安定をもたらす理由として、医師の意見も紹介されていました。

不倫を始めたことで、身体的・精神的な安定を得ることができ、夫婦関係や結婚生活が安定し、精神科やカウンセラーの元に通わなくても済むようになった、という報告はたくさんある。
医師の熊谷晋一郎氏は、「自立とは、多くの依存先を確保している状態を指す」と定義している。依存先の分散自体は、決して悪ではない。

非常に興味深い話ですね。

『自立とは多くの依存先を確保している状態』

自立できた女性

不倫が「依存先の分散」となり、身体的・精神的な安定をもたらす、と。

「不倫するようになってから、旦那と少々喧嘩しても平気で受け流すことができるようになった。」
「子供を叱る回数が圧倒的に減った。」
「自分の事が別人かと思ってしまうほど(笑)、心が穏やかになった。」

 
といったような主婦の声もあります。

不倫相手の存在が、「依存先の分散」=「心の拠り所」となり、今までであれば激高していたような事も、俯瞰して見れるようになるというか、緩衝材があるような感じで不思議なほど落ち着き払うことができるんですよね。

そして不倫相手という存在は、単なる「依存先の分散」ではなく、「圧倒的に大きな依存先」となるケースが多いと思います。

例えば、学生時代の友達や、日常的に接しているママ友なども「依存先」の一つになりえるわけですが、不倫相手という存在は、それらとは全く異質の「特別な依存先」となるわけです。

それは、本人が意識的か無意識的かの違いはあれど、間違いなく「強烈な快楽(オーガズム)を伴う濃密なセックス」があるから、そのような「特別な依存先」になるのでしょう。

強烈なオーガズムを伴う濃密なセックス

不倫における「セックスの位置づけ」について、しっかり言語化できていて、深く理解している女性って本当に少ないと思います。

『はじめての不倫学』の中で紹介されていた既婚男性との不倫を繰り返す32歳の独身女性(東京都・会社員)の「不倫セックスについての考察」は非常に興味深かったので、紹介したいと思います。

「男性とのセックスで、オーガズムを得るスキルがあり、きちんとオーガズムを得られるかどうかは非常に重要」だと語る32歳の独身女性。

オーガズムによって得られる肉体的な快楽は、精神的な快楽に勝る。オーガズムが得られれば、「身体の割り切り」だけではなく、「心の割り切り」が可能になるという。

「セックスでオーガズムを得られない女性が、(心の割り切りが十分にできないために)どろどろの不倫にハマりやすいのでは」と、その32歳独身女性は仮説を立てている。

「セックスでイクと、『内臓のエステ』に通ったような気持ちで、本当にただひたすらにスッキリする。しょうもないことでドロドロしているのが時間のムダに思えてくるんです(笑)」とも言う。

「内臓のエステ」という独特の表現が、生々しくてリアルですよね。

そしてその「内臓のエステ」は、「本当にただひたすらにスッキリ」するんでしょうね(笑)

セックス(不倫セックス)以外では決して得ることのできないほどの大いなるその「スッキリ感」は、本当に色んな物事をぶっ飛ばすほどの威力があるのでしょう。

その圧倒的な快楽の前では、自分が色々と思い悩んでいたりすることも、些細な事だと心の奥底から感じるのではないでしょうか。

さらに本では、このように説明されている箇所がありました。

女性がセックスのオーガズムによって得られる快楽は、男性の数倍~数十倍になるという俗説がある。

この説が正しければ、男性とは異なり、セックスによって得られる純粋な快楽の力だけで、世俗的な罪悪感や当事者意識を吹き飛ばして、非日常世界への接続を実現することができるのかもしれない。

男であっても、不倫セックスの快楽は圧倒的なわけですよね。

以前の記事で紹介したように、「抜かずに連続で射精」したり、「セックスの後に涙」を流したり、人生観が変わってしまうほどの強烈な快楽が不倫セックスでは得られるわけです。

最高に気持ちいいセックス

女性が味わっている快楽が、その数倍~数十倍だとするならば、男にとって全く想像を絶するほどの異次元の快楽なのでしょう。

そしてこの32歳独身女性が語っているように、不倫セックスで強烈なオーガズムを味わうことができるならば、諸々の厄介事を吹き飛ばして、深い充足感を得ることができそうです。

そのようなセックスをすることのできる不倫相手が、「圧倒的に大きな依存先」となると同時に、それは家庭生活を円満に送るために必要な事なんだという「心の割り切り」も自然と身に付けることができ、安定感のある「自立」を達成できそうです。

セックスでオーガズムを得られない女性が、(心の割り切りが十分にできないために)どろどろの不倫にハマりやすいのでは」という仮説は非常に興味深いと思いますね。

僕も今までの不倫の経験から、本当にとろけ合うような最高のセックスができるような関係性を築き上げることができると、相手の女性は大いなる精神的な安らぎを得ると同時に、こちらに依存しすぎる事はないような気がするんです。

濃密で素晴らしい二人だけの非日常の時間を楽しんだ後は、少々退屈ではあるけど守るべき価値のある大切な日常の家庭生活へと戻っていく。

不倫のあと日常の家庭生活に戻る

「依存先の分散」による「自立」、それも身体的・精神的な安定を伴った自立が、まさに達成できていると思うんですよね。

そして僕の場合、素敵な相手であり素晴らしいセックスを楽しむことのできる本当に大切な関係性ではあっても、その関係が長きに渡って続くということはなかったんですよね。

数ヵ月から1年、長くても2年程度、そのような関係が続いた後、自然とそのような不倫関係が解消していくことが多かったです。

それは職場不倫などのように生活圏を共有している関係ではない、出会い系サイトで始まった不倫関係だったからという面もあるでしょう。

これ以上、長く付き合うことはお互いの為にプラスにはならない、という感覚を何となく感じ、自然と疎遠になるような雰囲気が多かったかもしれません。

疎遠になった女性

でも、それはマイナスな別れではなく、お互いに最高のセックスを含めて大切なものを与え合い満たし合い、より安定した状態になったおかげで、非日常の時間をそこまで必要とせずとも、落ち着いた気持ちで日常を送っていけるような状態になっていたからかもしれません。

無意識でそのような事を感じ取り、お互いに日常へと戻っていく。

お互いにいつまでも素敵な思い出として心の中に残り続ける出会いだったように思います。

逆に、セックスでそこまでの大いなる快楽(オーガズム)を得られない、自分を解放し切ることのできない女性ほど、その関係を通してしっかりとした「自立」を得ることができず、頻繁に会いたがったりする傾向にあったようにも思います。

もちろん性格的なものがあるでしょうからそこまで一概に言えるものではないとは思いますが、

「セックスでオーガズムを得られない女性が、(心の割り切りが十分にできないために)どろどろの不倫にハマりやすいのでは」

 
という仮説は本質を突いているんじゃないか、と今までの不倫経験を踏まえて僕は感じているんです。

本サイトの各ページで紹介している人妻さんたちとの不倫関係は、そこまで長く続いた関係ではなかったですが、本当に素晴らしいものでした。

「セックス」というのは、本当に奥深く、興味深い対象だとつくづく感じます。

もちろんそのような不倫関係は、お互いのパートナーに対して嘘をつく、隠し事をしているという負の部分はあるわけですが、それ以外の部分ではお互いの為になる、お互いに素晴らしいものを与え合えた素敵な関係性でした。

その関係をパートナーに全て話すと、ポリアモリーへと繋がっていくことになるのでしょう。

多くの人にとって、ポリアモリーというものはとても難しいことになるわけですが(笑)

『はじめての不倫学』では「ポリアモリー」についても非常に示唆に富んだ考察がなされているんですね。

「不倫」について更に深く考えるために、『はじめての不倫学』の力を借りながら、「ポリアモリー」についても改めて考えてみたいと思います。

 

「セックスでオーガズムを得られない女性が、(心の割り切りが十分にできないために)どろどろの不倫にハマりやすいのでは」という仮説を立てていた32歳独身女性を『はじめての不倫学』から引用して紹介しました。

僕がPCMAXで実際に出会った38歳独身OLの考え方が、その32歳独身女性によく似ていたので、彼女との出会いのきっかけなどを紹介したいと思います。

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