アシュレイ・マディソンは本当に出会えるの?

「アシュレイ・マディソンって本当に出会えるの?」って結構沢山の人に聞かれました。

それくらいアシュレイ・マディソン(Ashley Madison)って多くの既婚者に衝撃を与えたんでしょうね。

ここまで大々的に「不倫をしよう!」などと謳ったサイトはなかったわけですから。一度くらい不倫してみたいけど、でもやっぱり実際に行動を起こすという段階まではいかない、という既婚者は男女ともにとても多かったと思うんです。アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)はその背中をポンと押してくれる存在になったかもしれませんね。

「不倫ってそんなに後ろめたいことでもないんだ」って思うようになった人も多かったかもしれませんね。

そんな多くの人に衝撃を与えたアシュレイ・マディソン(Ashley Madison)がカナダから日本に上陸してしばらく経ったわけですが、8月27日(2015年)に、何とまた衝撃的なニュースが流れました。

結論から言えば、「アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)は出会えない」という内容だったんですよね。

それは、あるハッカー集団がアシュレイ・マディソンのデータベースをハッキングしたところから始まりました。

ハッカー集団がデータベースをハッキングしてそのデータを詳しく分析してみると、何と女性アカウントの多くはアシュレイ・マディソン内で作られたとみられるテストアカウントだったらしいんですよね。そして実際にアシュレイ・マディソンサイト上でメッセージ確認やチャットを行った女性ユーザーというのは、何と「わずか数千人」しか存在しなかったらしいんですよ。逆に男性は数百~数千万人が使っていたらしいですから、男女間に圧倒的な差があったわけですね。

そしてハッカー集団は、データ分析した結果をこのように結論付けているのです。

「アシュレイ・マディソンは、数千万人の男性たちが実在しない女性のためにメールを書いたりチャットをしたりして、無駄なお金を費やすだけの場所にすぎなかった」と。

まぁこれだけ実際に使っている男女の数に差があれば、男性がいくら女性にアプローチしても出会えるわけないですよね。そのほとんどが女性の人数を多く見せるための架空アカウントだったわけですし。

あれほど鳴り物入りで登場して、そして大きな話題となったアシュレイ・マディソンも、そんな杜撰な運営がされていたわけです。

もちろんこれは海外での分析結果であり、日本のものではありません。ただ、本社でこのような運営がなされていて、日本だけきっちりと厳格に運営されているとはなかなか思えませんよね。

そこで私の結論としては、そのような運営状況だと暴露されてしまったアシュレイ・マディソンをあえて使う必要な全くない、ということです。

トップページでも紹介しているような、ちゃんと運営されている大手の優良出会い系サイトがあるわけですから、そちらを使ったほうが絶対にいいですよね。

紹介しているPCMAXやハッピーメールなどは、不倫に特化した出会い系サイトではないわけです。ただ規模が圧倒的に大きいので、既婚者の利用者も男女共に膨大な数に上っているわけですね。

出会い系サイトというのは、新しいものに手を出さずに、昔から長年運営され続けている、大手の名前の知れたサイトを使うべきだという原則が、今回のアシュレイ・マディソンのニュースでまた再確認されたわけですね。

 

 

 

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